2010
02.24

社長の温泉めぐり14 湧くわく天然温泉ラピスパ 鳥取県米子市淀江町

私はさほど風呂好き・温泉好きではありませんが、温泉開発を行う会社の社長として、温泉に詳しくなければ説得力がありません。そこで、仕事や私用で出かけた先で温泉を巡り、少しずつ記事にしていくことにしました。

今回14箇所目は、鳥取県米子市淀江町の「湧くわく天然温泉ラピスパ」です。いつも島根県内の温泉なので、今回は鳥取県にでかけました。訪問日は、2010年2月21日です。

ラピスパ外観

ラピスパ外観

この温泉施設は、山陰地域ではめずらしい大型の温泉レクリエーション施設で、ヨーロッパ風の大規模露天風呂、源泉かけ流し、温泉プール併設、などが特徴です。高級感ある日帰り温泉リゾートを体感できる施設となっています。民間施設ということもあると思いますが、一般利用は大人1200円と高めの設定(会員は800円)です。火曜日が20%オフの日になっているようです。

泉質は、弱アルカリ性単純泉で、泉質的にはあまり特徴はありません。無色透明で無臭無味です。ただし、湯量が豊富なようで、大規模施設であるにもかかわらず「源泉かけ流し」となっています。“弱アルカリ性”というように、ph値は8.4ですが、源泉かけ流しのせいか、入浴した際のヌメリ感を結構感じることができます。

浴室は、「ガーデン風呂」と「パティオ風呂」という2つの種類があります。今回は、「パティオ風呂」に入りました。なお、男女を入れ替えているのかどうかは分かりません。

この施設は、内湯は付属的な扱いで、露天風呂が中心になっているような印象です。内湯のスペースの倍以上ある露天風呂は開放感があり、中央に据えられた噴水やタイル張りの装飾など、確かにヨーロッパ風の雰囲気を醸し出しています。しかし、当日は、非常に天気がよく快晴だったこともありますが、ここまでされると、外に出るのが気恥ずかしいぐらいの開放感でした。たまにはこういった雰囲気を体験するのもいいでしょう。

内湯は付属的と書きましたが、特徴的な風呂があります。「炭風呂」と呼ばれる閉じた一角で、備長炭やセラミックを備えた癒し空間がありました。室内は暗くしてあり水蒸気で満ちていますがサウナほど熱くなく、いわゆる“寝湯”があって寝そべってゆっくり少しぬるめのお湯に浸かることができます。非常にリラックスできる空間でとても気に入りました。また、「岩盤浴」のコーナーが内湯の一角にあります。もちろん追加料金は要りません。スペースは4人分ありましたが残念なことにずっと満員で今回は体験できませんでした。

洗い場は、大規模施設だけあって24箇所ありました。洗い場の間には仕切りがあり、隣を気にせず使用できます。ボディソープ、リンスインシャンプー、コンディショナー、石鹸、さらに、髭剃り用ソープまで備えてあり、さすが値段だけのことはあります。シャワー専用のコーナー(周囲の仕切り有)もありました。

脱衣場は、当然ながら鍵付きロッカーで、ロッカーの鍵はフロントで受け取る(番号を指定される)仕組みです。洗面台は5箇所でいずれもドライヤー付きです。また、水回りの無いカウンターだけのスペース(ドライヤー付き)が4人分ありました。割烹温泉ゆらりでも同様のつくりになっていましたが、民間施設では一般的な工夫なのかもしれません。

フロントとロビー

フロントとロビー

この施設は、値段が高いだけあり「アメニティ無料」がアピールポイントの一つになっています。タオル(バスタオル含む)は持参する必要がありません。さらに、洗面台にも綿棒やヘアトニックなどが備え付けられており、充実した内容でした。

温泉プールを備えている点も特徴です。当然水着着用ですが、温泉利用の料金でプールも使うことができまるので、両方使えばお得感はあると思います。今回は準備して来なかった(レンタル水着もあります)ので、温泉のみの利用となりました。休日だったので、温泉よりもプール目的で来館している親子連れも多く見かけました。なお、プールのみの利用では、安く利用ができる価格設定(プールのみは大人700円)となっていました。

レストラン(左に休憩スペース)

レストラン(左に休憩スペース)

リゾート系の施設だけあり、レストランやマッサージ、休憩スペースなども備わっています。ところで、結構いい料金をとる施設ですので、長時間滞在して繰り返し入浴するという使い方もしたいところです。しかし、休憩スペースはあるのですが、マッサージチェアや大型の休息椅子などが中心で、複数人でゆっくりくつろげる空間はあまりありません。ヨーロッパ風の施設なので“たたみ敷きの座敷”という訳にはいかないでしょうが、特に家族連れなどの場合、居場所に困る感じがする点は残念でした。

とはいえ、優雅な雰囲気を味わえる山陰地域では珍しいタイプの施設です。値段は少し張りますが、時にはこういった施設で休日を過ごすのもいいものだと思います。

2010
02.19

私はさほど風呂好き・温泉好きではありませんが、温泉開発を行う会社の社長として、温泉に詳しくなければ説得力がありません。そこで、仕事や私用で出かけた先で温泉を巡り、少しずつ記事にしていくことにしました。

今回13箇所目は、島根県雲南市木次町の東日登温泉「おろち湯ったり館」です。訪問日は、2010年2月18日です。

泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉で、無色透明で無臭無味です。パンフレットによるとph値9.55とアルカリ度がかなり高めですが、私が入った印象では、アルカリ度の高い温泉特有のヌメリ感はあまり感じませんでした。しかし、泉質もさることながら、温泉施設としてみた時、全体として非常に特徴的で、興味深い施設でした。

おろち湯ったり館 入口

おろち湯ったり館 入口

浴室は、「石風呂」と「木風呂」という趣の違う浴場があります。これを週替わりで男湯・女湯を入れ替えているようです。私が訪れた日は、男湯が石風呂でした。中は色々なタイプの小ぶりな風呂が組み合わせてある造りで、ジェットバス(「圧注浴」と呼ぶようです)、寝湯、水風呂、サウナなどが揃っています。

この石風呂は“ヤマタノオロチ”をイメージした風呂だそうで、浴槽はいずれも石をあつらえた造りとなっています。中央の浴槽には石を組み合わせて作られた“オロチ”の頭があり、口からお湯が注がれるという演出もありました。さらに、壁面や床にはピンクと緑のタイルをちりばめられており、悪く言えばミスマッチ、よく言えば印象的な造りとなっています。今度訪れた時は、「木風呂」の方にも入ってみたいと思います。

露天風呂もあるのですが、建物の2階に、その名も「2階露天風呂」があります。残念ながら冬季は使用中止にしているそうで、今回は1階の露天風呂だけの入浴でした。他では中々見られない仕掛けだと思います。

また、ちょっと変わっているのは、露天風呂の浴槽が内湯の浴槽とつながっていることです。もちろん露天風呂用の出入口はあるのですが、それ以外に、内湯と露天風呂が“水面から上だけが開閉する扉”でつながっています。その扉を開けると露天風呂と内湯を行き来できるようになっています。入浴した際、変なところに扉があるなとは思っていましたが、露天風呂に入っていたところ、その扉を通って突然中から人が出てこられたので、びっくりしました。見たことのない仕掛けでした。

洗い場は13箇所ありました。洗い場の間の仕切りはなく、隣がやや近かったです。ボディソープとリンスインシャンプーが備えてあります。洗い場以外には、周りが仕切られ(囲まれ)て、立って使えるシャワーコーナーも2箇所ありました。

脱衣場は、鍵付きロッカーに加え、貴重品用のロッカーもあります。ロッカーの鍵はフロントで受け取る(番号を指定される)仕組みなのですが、当日スーツ姿で訪れた私を見て、フロントの方は、上着などを掛けることができる大型のタイプの鍵を貸してくれました。こういった気遣いはありがたいです。

洗面台は4箇所でいずれもドライヤー付きでした。また、多くの場合、脱衣場内のトイレはおまけ程度についているのですが、ここはトイレ専用の洗面台の左右に2つトイレが備えられており、充実していました。

さらに特徴的なのは、温水プールを備えているところです。

温泉プールの様子(ガラス越し)

温泉プールの様子(ガラス越し)

15mの3コースと幼児プールという構成で、当然ながら水着を着用して入るようになっています。この施設の入浴料は大人500円ですが、プールの使用料金も温泉入浴料とセットになっています。そう考えると、かなり割安な価格設定になっていると思います。

平日の夕刻に訪問したのですが、学校帰りの子供が次々訪れ、プールに入って行きました。風呂は高齢者、プールは子供、という感じです。そのことで、施設全体として賑やかで活気のある印象を受けました。

その他、お食事処や休憩室、売店、会議室なども備わっており、地域の健康増進、交流施設として充実した内容になっています。

フロント・売店等の様子(奥が温泉プール)

フロント・売店等の様子(奥が温泉プール)

ところで、本温泉は、「東日登温泉」が正式名称のようですが、温泉名よりは“おろち湯ったり館”という施設名の方を対外的に打ち出しています。

当日、入浴中にお客さんから声をかけられ、「この温泉は本物の温泉なんですかね?」と尋ねられました。そんなことを尋ねられること自体意外ですが、よく聞くと、この施設の風呂の名前は「オロチの湯」というのですが、この“○○の湯”という表現をみて、温泉ではなく通常の風呂(水を沸かした銭湯)なのではないかと思われたそうです。施設内、いたるところに温泉であることが表示されていると思いますが、そういった認識を持たれる人もいらっしゃるようです。しかも、その方はこれまで何回もこの施設を利用されているそうで、そうなると温泉なのかどうかってそもそもあまり重要ではないのかという気がしてきます。ちょっと考えさせられる話でした。

なお、この施設、入会金12,000円で、1年間大人入浴料500円が200円になります。差額300円ですから、12,000÷300で、年間40回以上入浴するとお得になる仕組みです。

色々と興味深い施設と仕組みで運営される“おろち湯ったり館”、気になる施設の一つとなりました。

2010
02.10

社長の温泉めぐり12 割烹温泉ゆらり 島根県出雲市平田町

私はさほど風呂好き・温泉好きではありませんが、温泉開発を行う会社の社長として、温泉に詳しくなければ説得力がありません。そこで、仕事や私用で出かけた先で温泉を巡り、少しずつ記事にしていくことにしました。

今回12箇所目は、島根県出雲市平田町の「割烹温泉ゆらり」です。この温泉は、山陰地域では珍しい、地元民間資本により開発された複合型温泉入浴施設です。訪問日は、2010年2月7日です。

割烹温泉ゆらりは、「中国地方最大級の天然温泉100%源泉 掛け流しの日帰り温泉施設」というキャッチコピーでPRされており、温泉だけでなく、レストランや宴会場、土産物販売など、温泉とセットの日帰り行楽などをターゲットにした施設となっています。個人・家族連れだけでなく、団体利用もできる大型施設です。

割烹温泉ゆらり入口(イマイチなのでいつか差し替えます)

割烹温泉ゆらり入口(イマイチなのでいつか差し替えます)

温泉の泉質は、“アルカリ性単純泉”で含有成分自体には特徴的なものはありません。しかし、ph9.0とアルカリ度が高いので、湯船に浸かるとすぐに体にぬめり感がでてきます。温泉らしさを味わうことができる泉質です。源泉は地下1400メートルから毎分620リットル以上が湧出しているようで、これを大型浴槽のかけ流しでという贅沢な使い方をされています。これも施設の大きな売りとなっています。

浴室の入口(物販施設の建物から一旦外に出て別棟に移動)

浴室の入口(物販施設の建物から一旦外に出て別棟に移動)

お風呂は、“中国地方最大級”というだけあって、大型の内湯に加えて、さらに広いの露天風呂があります。さらに、サウナや窯蒸風呂など、多様な構成となっています。露天風呂には、1人用(+子供1人)で入れる大きさの檜風呂が3つ設置されており(当日1つは調整中で使用不可でした)、これがゆっくりできてよかってです。サウナは室内でしたが、窯蒸風呂は露天風呂の脇にあるなど、配置も変わっていました。

内湯は天井が高く、広々とした開放的な空間となっています。壁や天井が板張りとなっているので木の柔らかい雰囲気が癒し感を高めています。当日は日曜日で結構な人出でしたが、長方形の広々とした浴槽は、利用者が多くても回りを気にせずゆっくりお湯に浸かることができました。

洗い場は、大型の入浴施設らしく22箇所ありました。うち18箇所は隣との仕切りがしっかりついたタイプです。それとは別にシャワー専用のスペースが2箇所ありました。ボディーシャンプー、リンスインシャンプー、が備え付けてあります。

脱衣場の洗面台は浴室入口に2箇所、ドライヤーと一緒に3箇所ありました。髪を乾かすスペースには洗面台が3つだけあり、それ以外は単なるカウンターになっています。スペース的には洗面台5箇所分ぐらいありますが、備え付けられていません。考えてみれば、ドライヤーと洗面台が必ずセットで必要な訳ではなく、合理的な考え方と言えます。公共の施設であれば全て洗面台をセットするのでしょうが、民間施設のコスト削減策の一つということでしょうか。感心しました。ロッカーは全て鍵付きですが、100円を入れて、使用後に返却されるタイプです。

入浴料ですが、土日は700円、平日は600円となっており、一見やや高めです。しかし、会員(入会手数料100円)になると更に100円引きなので、平日は大人500円で入れる計算です。松江・出雲地区の温泉施設は高いところでも500円なので、そういった施設とも競合可能な価格設定というところでしょうか。

館内の様子

館内の様子

この施設は、単なる公衆浴場ではなく、様々な楽しみ方ができる複合施設です。レストランは、バイキングスタイルの施設と居酒屋の2店舗あり、夜間も利用できます。温泉も22時(最終入館21:30)まで利用できるので、夕食とセットで入浴という楽しみ方も可能になっています。また、この辺りでは珍しい、本格的なリラクゼーション施設(リンパマッサージやリフレクソロジーといったやつ)もありました。

ゆらりのあるエリアは、隣接する物販施設「旬鮮市場 思ひ出横丁 ぶらり」やその他施設からなる“シェルピア中ノ島”(呼び名はホームページで調べて初めて知りましたが)と呼ばれるアミューズメントエリアとなっています。“温泉だけでなく、物販など様々な施設が集まっているので、他の施設も回ってみました。あくまで訪れた当日の印象ですが、“割烹温泉ゆらり”が盛況だったのに対し、“思ひ出横丁ぶらり”はやや元気のない印象でした。オープン当初の様子は分かりませんが、この地域での商売の難しさという一面も見た気がします。しかし、地元民間資本で運営されるこういったレクリエーション施設は貴重な存在だと思います。温泉事業に関与する者として、今後とも是非頑張って頂きたいし、今後の新しい事業の展開を学ばせて頂きたいと感じました。

2010
02.04

社長の温泉めぐり11 ゆだに温泉(弥山荘) 島根県川本町

私はさほど風呂好き・温泉好きではありませんが、温泉開発を行う会社の社長として、温泉に詳しくなければ説得力がありません。そこで、仕事や私用で出かけた先で温泉を巡り、少しずつ記事にしていくことにしました。

今回11箇所目は、島根県川本町の「ゆだに温泉」です。この温泉は、協和地建コンサルタントが、平成7年度に調査、平成8年度に掘削工事をさせて頂いた温泉です。訪問日は、2010年2月4日です。

ゆだに温泉 弥山荘

ゆだに温泉 弥山荘

ゆだに温泉は、いわゆる「冷泉」と呼ばれる温度の低い温泉で、源泉は16.1℃です。しかし、その成分が非常に特徴的です。泉質名称は「含二酸化炭素・鉄-ナトリウム-塩化物強塩冷鉱泉」と長いのですが、特に炭酸ガスの含有量が全国屈指のレベルにあります。

にわか勉強ですが、炭酸ガスを多く含む温泉は、入浴すると炭酸成分が皮膚から吸収されて血管が拡張され、血流がよくなることで、血行不良の改善や保温効果を高めるとされています。さらには、血流が筋肉に蓄積した乳酸の排出を促進し、肩こりや腰痛などの改善や疲労回復効果が高いということです。

ゆだに温泉のホームページにも、「入浴後の体の温まり具合が違います」とありますが、実際、これは本当のことです。入浴後すぐはあまり感じなかったのですが、川本町から松江市まで3時間弱、車を運転して帰る途中、だんだんと効果が出てきたのか車中が暑くてたまりませんでした。冬場は最高です。が、夏場は果たして...という気がするぐらい、この温まり方はすごいです。

風呂場の方は、浴場の天井が高く、高い位置に配置された大きな窓から入る明かりが開放感の高い空間を演出しています。浴槽の大きさは小ぶりですが、一部がジェットバスのようになっています。通常の浴槽に加えて、薬湯、低温湯、水風呂、があります。サウナも併設されています。ちなみに、炭酸泉はあまり温度を高くするとガスが抜けて効果が出にくくなるそうで、大浴槽も温度がやや低め(表示では41℃)です。低温湯や水風呂があるのも、炭酸泉の効果をより発揮させるための配慮だと思います。なお、当日は雪がちらつく天候で、さすがに水風呂は入る勇気が出ませんでした。

洗い場は5箇所ありました。それとは別にシャワー専用のスペースが2箇所あります。洗い場は仕切りがしっかりついたタイプで隣の人を気にせず体を洗うことができます。ボディーシャンプー、リンスインシャンプー、石鹸が備え付けてありました。

脱衣場の洗面台は3箇所、いずれもドライヤーが備え付けてあります。ロッカーは鍵付きですが、一部鍵が壊れているものもありましたが、たくさんあるので問題なさそうです。ちなみに、洗面台は3つ、浴室の洗い場は5つ、に対して、ロッカーは30ありました。なんとなくアンバランスな気もしますが、そんなものなのかもしれません。

ゆだに温泉の施設、弥山荘には、お食事処やお土産物コーナーなどがあり(宿泊はありません)、地域の交流センターとしての位置づけも有しているようです。施設は、川本町の湯谷地区というところにありますが、かなり山あい深く入ったところで、車が離合できないところもある道を進んでいくとたどり着きます。ちなみに、ドコモの携帯は圏外でした。

弥山荘 内部の様子

弥山荘 内部の様子

当日、ここで昼食をとったのですが、平日の昼間だったにもかかわらず、一般のお客さんに加え、団体のお客さんが2組(いずれも10名以上)食事をされていました。ちょっと驚きだったのですが、隣で食事をしていた地元のおばさんに聞いたところ、どうやら日頃からかなりにぎわっているようです。広島まで1時間半ぐらいの距離なので、結構県外からの来訪者も多いとの話でした。

「世界遺産石見銀山に一番近い温泉」がアピールポイントです。銀山とセットで訪れて頂くのもいいと思います。

しかし、石見銀山に一番近いのは温泉津温泉ではないかと思うのですが、温泉津温泉はそもそも世界遺産の区域の一部なので除外しているのかもしれません。それはともかく、全国有数、島根県内ではもちろんここしかない高炭酸泉の“ゆだに温泉”。体の温まり方は半端ではありません。しかも、当社、協和地建コンサルタントの開発です。是非一度ご利用下さい。