2011
04.26

協和地建コンサルタントは、2010年4月13日に、ハートフルしまね(島根県公共土木施設愛護ボランティア支援制度)の愛護団体に認定されました。当社が担当する施設は、島根県の管理する国道432号のうち、松江市八雲町日吉の約700mの区間です。

これまで、昨年度は計4回(第1回第2回第3回第4回)の活動を実施しました。この度、2011年4月22日(金)、平成23年度第1回目の活動(除草作業とごみ拾い)を行いました。

当社の担当している区間は、歩道に植樹が無い区間で、本来すっきりとした道路景観ですが、歩道の縁石脇から草が生え、場所によってはかなりの大きさ、範囲で生育しています。あまりに広がると見た目にも気になってきます。また、葉が“緑”の時期はいいですが、冬場になると草が枯れて殺伐とした雰囲気を醸し出します。特に背丈が伸びた草が枯れているのはあまりに見た目が悪く、気になります。そこで昨年度、春と秋、計4回にわたってこれらの草の除去(とごみ拾い)を行いました。今年もこれを継続する予定です。

ところで、昨年度の活動成果を評価して頂いたかどうか分かりませんが、2011年3月末に、島根県の方でハートフルしまねの“看板”を設置して頂きました。この看板は、県の予算に応じて順番に設置して頂くものです。当社の順番は2~3年後と聞いていましたが、早速設置して頂きました。ありがとうございました。職員にとっても励みになるようで、一層しっかりと作業しなければという気持ちになります。

さて、今年度第1回目の作業でしたが、次のような気づきがありました。

1.草の量は減った

昨年度、春と秋、2回にわたって歩道(特に縁石脇)の草を全て除去しましたが、今年もやはり草は生えてきました。植物の生命力、あなどれません。しかし、草取りの成果は現れていました。生えている草の量は、昨年度と比べて明らかに減っていました。場所によっては草の根がアスファルトの下深く入り込んでいて、株までは除去できなかったのですが、それ以外の場所では、根元から抜き取るようにしましたので、その分については今年は生えてきません。こうして草の量が減ったという成果をみると、作業を続けていくことの意味があるな、という気がして励みになります。

看板を設置して頂きました(縁石脇の草は少なくなりました)

2.草の種類が変わった

昨年度、草取りを開始した時には、いくつかの種類のものが生えていました。昨年度は草を取ることしか考えていませんでしたので、草の種類までは把握していませんでしたが、何種類かありました。しかし、今年はほとんどがヨモギでした。昨年度もそれなりに生えていたのですが、全部ヨモギということはありませんでした。ヨモギは多年草なので地上部を刈り取っても地下の株が生きている訳ですが、特に成長が早いのが特徴のようなので、除草後にいち早く成長し、はびこったということかもしれません。

今回とった草・・・ヨモギが大半

3.太く成長した草の根は朽ちない

昨年度除草した草のうち、かなりの大きさまで育ったものは、根がアスファルト深くまで入り込んでいるため、全て除去することができませんでした。しかし、多年草でなければいずれ朽ちてしまい、除去できるようになるのではないかと考えていましたが、太いものはそのまま残っていました。アスファルトを掘り返して草の根を除去することまでは対応できませんので、悩ましいところです。草自体は死んでいるようですが、一度大きくなりすぎると簡単には除去できないものであるということを改めて感じました。

昨年度除草した草の根・・・朽ちずに残っている

今年度1回目の作業でしたが、あいにくの雨模様となり、必要最低限の草取りとごみ拾いで終了することにしました。昨年度、4回の作業をやってみた感想として、今年度の対応方策について色々まとめてみたのですが、実施できずじまいとなりました。

次回は、5月末に予定していますので、検討した内容にもう一度チャレンジしてみたいと考えています。

 

2011
04.21

2011年4月8日、島根県中小企業家同友会の出雲支部4月例会がありました。

テーマは、「東京ディズニーランドで学んだホスピタリティ」と題し、株式会社いずも屋 取締役社長 吉岡 佳紀氏からお話を聞く機会がありました。

吉岡氏は、東京の大学を卒業後、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドに入社されました。退職後、島根県職員として仕事をされたのち、現在は農業を中心とした会社の社長に転身されたという異色の経歴の持ち主です。

大変興味の湧く経歴をお持ちの吉岡さんのお話なのでぜひ聞いてみたいと思ってはいました。一方、東京ディズニーランドというテーマパークの商売と、当社のようなコンサルタント、建設業という商売。一見するとあまり関係なさそうで、話を聞いてもどこまで参考になるのかという気もしていました。が、結論としては、根っこの部分で共通するものは多々あると感じたところです。その内の一部をまとめてみました。

講演する吉岡佳紀氏(株式会社いずも屋 取締役社長)

1.行動基準「SCSE」を実践するための教育

東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランド、東京ディズニーシー)も含めたディズニーテーマパークには、「SCSE」という行動基準があります。SCSEは、Safety(安全)、Courtesy(礼儀正しさ)、Show(ショー)、Efficiency(効率)の頭文字をとったもので、私もディズニー関連の書物でみたことがありました。ゲスト(お客さま)に最高のおもてなしを提供するための判断や行動のよりどころとなるもので、SCSEが、その並びのまま優先順位になっていることが特徴です。

さて、こういった行動基準を定めるところまでは、我々でもやれば出来ることです。しかし、(おそらく)多くの会社では、徹底されないことでしょう。その一方、東京ディズニーリゾートでは12000人のキャスト(従業員)がいて、さらにそのうち8000人がアルバイトという状況です。そういった組織で、このことを徹底させる仕組みがあり良好に運用され続けている、ということが最も重要なことではないかと感じます。

その仕組み(研修)についてですが、東京ディズニーリゾートでは、入社後、カストーディアル(掃除係)研修、ナイトカストーディアル研修(夜間清掃係)、配属先研修、と研修漬けの日々を送るそうで、その中で、ディズニーの哲学や、先のSCSEといった行動基準を徹底的にたたき込まれるそうです。そのためのトレーナーの育成も徹底(後述)している。よく“企業は人”、“人材教育が大事”と一口に言いますが、そのための仕組みが重要だということをまず感じます。

さらに思うのは、実際問題として、正社員・アルバイトを問わず12000人もの人がいれば、(少なくとも最初は)程度の悪い人も多々いるはずです。しかし、それを徹底した教育の仕組みで“いい人材”にしてしまうという事実がある。「やっぱりディズニーランドはすごいね」と関心するのではなく、ここで学ぶべきことは、「適切な仕組み・方法できちんと教育すれば、大概の人はその会社におけるきちんとした従業員になる」と言うことでしょう。人材を育成する側に立つ者は、まずそのことを認識し、自らの会社の教育をどうしていくか、考える必要があると感じたところです。

2.もう一度来てもらった時に、前回以上であること

東京ディズニーランドは、言うまでもなく日本最大のテーマパークで過去最高は年間2700万人の来場者を誇ります。この数字は1年間に10回、20回と訪れるリピーターの存在なくしては達成できない数字だそうで、商売としては、いかにゲストのリピートを獲得するかに尽きる。では、なぜ熱狂的なリピーターを生み出せるのか。それはゲストをおもてなしするための哲学、仕組み、人づくりが徹底されているからなのでしょう。

一つの例として“感動”ということについて話がありました。良く言われることですが、人は予想以上のことが起こった時に感動します。そういった感動があるから、東京ディズニーランドにリピートし続ける人がいる。東京ディズニーランドが目指しているのは、もう一度来てもらった時に“前回以上であること”。ゲストがリピートした時に“前回よりも良かった”と感じて帰る。それこそが“感動”。そのための努力が徹底して日々続けられているわけです。

この「前回以上であること」という言葉、自分たちの仕事にあてはめた時にハッとさせられます。むしろ逆になっているのではないでしょうか。最初お客さんになって頂く時は熱心だったけども、一旦お客さんになってもらった後はどうなのか。繰り返し仕事を頂いているうちに甘えが出ているのではないか。やっつけ仕事のように対応しているのではないか。大変、身につまされます。

我々の仕事に置きかえれば、「もう一度仕事を頂いた時に、前回以上の成果を提供すること」ということになります。その心がけを忘れず、一人ひとりが成長し、前回を上回る成果を常に提供し続けることができる会社にならなければならないと気づかせてもらいました。

3.人を育てるためには自分が成長する必要がある

東京ディズニーランドでの社員教育は、かなり徹底した厳しいものだそうです。

職場にもよりますが、アトラクションを担当する“アトラクションキャスト”は先輩に泣かされることも日常茶飯事だそうです。中でも聞きたくないのが「上手くなったな」という言葉。これは実は“けなし言葉”で、“慣れてきて、お客さんを上手くさばくようになったな”と言う意味だそうです。東京ディズニーランドでは、「毎日が初演」、「すべてのゲストがVIP」といったキーワードに代表されるように、初心を忘れず、一人ひとりのゲストに全力でおもてなしをする、という姿勢が徹底されていますが、それを失いかけていることを注意する。お互いに気づき合う、そういった風土があるということです。

そのように後輩を厳しく指導する先輩トレーナーにもランクがあって、トレーナーを育てるトレーナー、と言うように格付けがあるそうです。そうやってランク付けされているのは、“人を育てるためには自分が成長する必要がある”からだそうで、教育するトレーナーも一回トレーナーになれば終わりではなく、自分自身も学んでランクを上げながら成長していくという訳です。仕組みとしての教育の奥深さを学んだ気がします。

こういったシステムは小人数の組織では難しいですが、だからこそ、経営者や上司の立場にある者は自分自身の学びを放棄してはならないということです。経営者が勉強し続けなければならない理由の一つでもあろうと気づかせて頂きました。

ちなみに、私は、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーとも、1回ずつしか行ったことがありません。ずいぶん前のことです。東日本大震災で被災した施設は、先ごろ一部復旧し、営業を再開されたようです。少し落ち着いてからにはなるでしょうが、今回の話を頭に入れながら、もう一度訪れてみたいと考えています。

 

2011
04.13

私はさほど風呂好き・温泉好きではありませんが、温泉開発を行う会社の社長として、温泉に詳しくなければ説得力がありません。そこで、仕事や私用で出かけた先で温泉を巡り、少しずつ記事にしていくことにしました。温泉ソムリエらしいコメントにも配慮したいと思います。

32箇所目は、島根県雲南市三刀屋町の「みとや深谷温泉(ふかたに荘)」です。訪問日は、2011年4月10日です。

ふかたに荘 外観

みとや深谷温泉は、協和地建コンサルタントが平成2年から3年にかけて開発を手掛けた温泉です。現在使われている泉源は調査孔として試掘されたものです。この試掘の際、大量の自噴水があり、これが温度は低かったものの温泉成分を満たしていたため、そのまま温泉源として活用されたという経緯があります。平成21年度には井戸の洗浄・補修を行い、より深くから湧出する温泉水を採取する仕組みになりました。

泉質は、カルシウム-硫酸塩泉です。口に含むとやや鉄っぽい味わい。このあたりでは、硫酸塩泉と塩化物泉が一緒になったタイプが多く見られますが、この温泉は硫酸イオンの含有率が単独で多い泉質となっています。硫酸塩泉は、適応症として傷や火傷などの治癒効果が期待できる泉質ですが、加えて、カルシウム-硫酸塩泉の場合は、肌の弾力の回復や引き締め効果が高く、ハリと弾力のある肌を作る効果が期待されます。

風呂は、内湯のみで露天風呂などはありません。また、内湯のサイズは2m×3m程度のコンパクトなサイズとなっており、大人4~5人が入れば目一杯の大きさです。3人入っても肌が触れ合いそうな感じで、この狭さならではの入浴者どおしの交流も魅力と捉えられるかもしれません。前述の平成21念の井戸補修・洗浄により、現在、加温するとお湯が茶褐色に濁るようになりました。この色合いは、和風の素朴感ある建物、濃紺のシンプルなタイル張りの浴室と相まって、鄙びた温泉地という情緒をよく醸し出しています。また、浴槽の一角に「源泉」と書かれた蛇口があり、それをひねると冷たい源泉が出てくるようになっています。

洗い場は3箇所のみのシンプルな状況です。ボディシャンプーとリンスインシャンプーが備えてあります。脱衣場はロッカーが12個ほど。洗面台は2箇所で、ドライヤーは1つのみ備え付けてありした。

館内の様子

入浴料は、大人300円。施設がコンパクトでシンプルということもありますが、地域住民の方々に日々利用して頂く施設としてリーズナブルな設定となっています。

みとや深谷温泉の施設「ふかたに荘」は、雲南市三刀屋町の山あいにあり、国道54号から4kmほど入ったところにあります。途中の道路は離合が難しいところもあり、山あいの秘湯という雰囲気、佇まいをさらに高めます。さらに、この施設は地元の方が交代で管理されており、堅苦しくない、ほっとする雰囲気が漂っています。施設内も、ロビーに加えて和室が休憩室として解放(予約の無い時)されています。みやげ物もあるのですが、フリーマーケットで地域色豊かな品々を見ることができるなど、よくある日帰り温泉施設とは趣を異にする、田舎的・家庭的な雰囲気を味わうことができます。

また、施設の敷地脇では、源泉を自由に持ち帰れるようになっています。いわゆる「温泉スタンド」というほどのものではなく、貯湯タンクに接続されている蛇口が一か所、というシンプルな姿。堅苦しくなく、この温泉らしい姿です。

源泉を汲める蛇口

訪問したのは日曜日の午後、天候も良く、世間は花見日和でした。駐車場には地元島根ナンバーだけでなく、広島ナンバー、岡山ナンバーの車もありました。こんなところ(失礼)にわざわざ県外からいらっしゃる人がいるのかという気もしますが、ガイドブック等を見て訪ねて来られるようで、ありがたいことです。

地元密着で、山奥にひっそりたたずむ秘湯的佇まい。温泉好きがゆっくりと楽しむのに適した施設ではないかと思います。

 

2011
04.06

新年度、2011(平成23)年度が始まりました。

まずもって、東日本大震災で被災され、いまだ不自由な生活を送られているみなさまにお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い復旧をお祈り致します。

さて、2011年4月4日(月)、新年度最初の月曜日、全役職員出席の会議において、今年度の私の決意を述べました。以下、その内容を掲載(職員に配布した資料ですが掲載にあたり一部修正しています。)し、私自身への約束、役職員への重ねてのお願いに変えたいと思います。

1.会社は変わります~過去と他人は変えられない、変えられるのは自分と未来だけ~

2011年度、会社は変わります。そのために、まず社長自身が変わります。

あらゆることに本気で取り組み、自分自身に厳しく、役職員からの批判を恐れず、常に新しいことに挑戦し、仕事のやり方を見直し、妥協をゆるさず、会社を経営します。

経営の一つの方向性として、「働く人を大事にする会社」に変わっていきたいと考えています。

そのために会社と従業員との関係を見直していきます。少し時間をかけて、当社なりの「大事にする方法」を見つけていきます。金銭面の処遇向上だけを意味しているのではありません。仕事の面白さ、やりがい、将来の展望、といったことが必要だと考えています。

一方で、これは甘えを許すと言う意味ではありません。当社は、技術や技能を売りものにする会社です。現状に満足せず、一人ひとりが自分で考え、自分を高め、自分で成果を出す会社であることが必要だと考えています。そのために、会社は今まで以上に多様な要求をしていきます。

もう一つ、当面の重要な目標として、強い会社、潰れない会社、を目指していきます。

そのためには、今しばらくの時間が必要です。みなさんに我慢して頂く時間も今しばらく続きますが、この目標は必ず達成します。そういった中でも収益があがった時には、現状の処遇とのバランスをみながら、賞与として利益を還元していきます。

そのようにして、「会社が(いい方向に)変わっていく」ことを実感できる経営に取り組みます。

2.みんなに共通する原理原則としてお互いに理解してほしいこと

(1)“自分の決定”ということ

今の自分に起きていることは、100%自分の決定によるものです。

この会社に入社したのも、この会社に残っているのも、全て自分で決定したことです。自分の決定が積み重なって今がある。つまり、人のせいではない。

給料が少ないのは会社のせい?仕事が無いのは仕事を取って来ない営業のせい?

会社の業績が悪いのは働きの悪い職員のせい?資格者がいないから?

人のせいにすれば気が楽だが、問題なのは、人のせいにしたとたん、進歩や発展はなくなるということ。お互いそれに気づこう。そして、これからの自分の決定をどうするか、考えよう。

(2)“縁”あって今がある

自分の決定には“縁”の係わりがあります。宗教めいた趣旨ではありませんが不思議なものです。

みなさんが、この会社にいる決定をした背景には、様々な“縁”があるはずです。人と人とのつながり。縁あって、今一緒に仕事をしている。縁あった全ての人のおかげで、今がある。

私(社長)自身も、縁あって、自分の決定でこの会社の社長になったはずなのに、人にせいにしかけたことがある。しかしそうではない。みなさんとの縁があって、みなさんのおかげで今がある。

それが、私が今この会社の社長をしている意味。だから、私は、この会社で、最大限の努力をします。縁あって一緒に居るもの同士、そう感じてもらえるのであれば、一緒に努力してみよう。

3.すべてのことに共通してお願いしたいこと~“習慣化”で一人ひとりが変わり、会社を変える~

(1)スピード対応・・・「すぐやる」ことの習慣化

お客さんはもとより、職員同士、協力会社さん、業者さん、誰であっても“すぐ対応”、“すぐにやる”ことを徹底する。「すぐやる」というのは習慣。いったん保留しない。優先順位など考えない。そんなに忙しくない。

すぐに連絡、すぐに確認、すぐに指示、すぐに作業、すぐに提出。当たり前になれば、習慣化すれば、すべて普通にできる。

(2)職場環境を整える・・・「職場・現場の美化」の習慣化

職場を、現場を、身の回りを、きれいな環境に保つ。

ごみは拾う、汚れは落とす、埃は拭く、使ったものは元に戻す。気が付いたらすぐにする。

掃除の時間だけが環境整備の時間ではない。机の周りは乱雑にしない。日々・毎時、いらないもの、使わないものは捨てる。捨てるべきでないものは、所定の保管場所を決めてそこにしまう。ものを大切にしないということではない。モノを探す時間は仕事では無いということ。

だから職場をきれいにし、整理整頓を徹底する。モノ探しの時間ゼロを目指す。

(3)お互いに手伝い、お互いに相談、お互いに作業・・・「お互いさまの総力戦」を習慣化

困っている人がいれば、直ぐに声をかけてみる。困ったらすぐに回りに助けを求める。

暇そうな人には仕事を頼む。役職は関係ない。お互いが手伝い、みんなで作業することで、早く終わればそれでいいじゃないか。

自分の仕事でなくても気にしない。手伝ってばかりでも気にしない。手伝わない人が居ても気にしない。「なんで自分ばっかりが」とは思わない。出来る人が、出来る時に、出来ることをする。わずか20名ほどの会社、常に総力戦で仕事に立ち向かおう。

難しいことではない。誰でもやろうと思えばできること。でも意外と出来ないこと。だからそれをやろう。習慣化で一人ひとりが変わり、会社を変えよう。